投資×DX– category –
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【基礎編まとめ】インデックス投資で身につくDXマインドセット
前回の記事#09では、NISA・iDeCoという「税制優遇インフラ」をレイヤー設計で整理し、投資の自動化基盤を設計しました。これで基礎編10記事の最終回です。 振り返ると、この基礎編で扱ったテーマは「インデックス投資の原理」でした。しかし、本当に身につ... -
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NISA・iDeCoの最適活用をエンジニア的に設計する
前回の記事#08では、リスクとリターンの関係をノルムで可視化し、分散投資の数学的な正体を確認しました。ここまで#03〜#08で複利・インデックスvs個別株・DCA・モンテカルロ・信託報酬・リスクと、投資の数理的な基盤を固めてきました。 では、実際にどの... -
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リスクとリターンの関係 — ノルムとポートフォリオ理論の入口
前回の記事#07では、信託報酬0.1%の差が30年で約40万円の差になることをPythonで検証しました。コストは「確定的なマイナス」でした。では、リターンの「不確実さ」——すなわちリスクは、どう数値化すればいいのでしょうか? 「リスクが高い」「リスクを取... -
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【CAN-SLIM 実況】VRT ピボット突破でエントリー、IESC は規律ある見送り
CAN-SLIM 実取引の実況記録。VRT のピボット突破エントリーと IESC の規律ある見送りを、22:30〜1:00 のタイムラインで再現。損切り設計・ポジションサイズ・フェイルセーフ設計など実取引5つの規律を整理します。 -
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Claude Codeで米国成長株30銘柄をスクリーニング|CAN-SLIM発見編
Claude Code と対話しながら米国成長株30銘柄を CAN-SLIM でスクリーニングした実録。6ステップの対話と検証ループ、ウォッチリスト Top2 の評価過程、AI に「答え」ではなく「対話」を求める作法まで全プロセスを公開します。 -
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信託報酬 0.01% 差は30年でいくら違う?Python積立シミュレーション
信託報酬の差はリターンを確実に削る「見えないコスト」。本記事では0.01%〜0.1%の差が30年積立で累積いくらになるかをPythonで計算。eMAXIS Slim・楽天・SBI・V の実例で「年率0.05%差→30年で約30〜50万円」を可視化します。 -
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モンテカルロ法で将来リターンを確率的に考える
「年利7%で20年運用すれば資産は約4倍になる」——記事#03で複利計算を実装しました。しかし現実の市場は毎年きっちり7%で成長するわけではありません。ある年は+30%、別の年は-20%。このばらつきを考慮すると、20年後の資産は「いくらになるか」ではなく「... -
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ドルコスト平均法 vs 一括投資:S&P500実データで徹底シミュレーション
「まとまったお金があるけど、一括で投資するのは怖い。やっぱり毎月コツコツ積立の方が安全では?」——投資を始める多くの人がぶつかるこの問い、感覚ではなくデータで決着をつけましょう。 筆者は製造業の開発現場で、DX推進やデータ分析に携わるエンジニ... -
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インデックス vs 個別株:20年分のデータで検証
「インデックスより個別株の方が儲かるのでは?」——AppleやTeslaの急騰チャートを見るたびに、そう感じたことはありませんか。結論から言えば、個別株で市場平均を上回り続けることは、プロでも極めて難しい。でも「難しい」と言われても、データを見ない... -
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複利の力をPythonで可視化|積立投資シミュレーションを3パターンで検証
「複利がすごい」という話は何度も聞いた。でも、具体的にいくら増えるのか、自分の積立条件で試したことはありますか? 表の数字を眺めるだけでは、複利の「加速する感覚」は腹落ちしません。 筆者は製造業の開発現場で、DX推進やデータ分析に携わるエン...